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GREEN ZOO RECORDS 社長ゆうぴーの園内清掃日記

GREEN ZOO RECORDS(グリーンズーレコーズ)の社長ゆうぴーが、フツーの人より少〜しだけ忙しい日常をつづります。

【 ナナイロプラン(青盤)】 監修人ご紹介(池口雄太)

ナナイロプランの二枚目、青盤の監修人はこの方、池口雄太さん!

 

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池口雄太 プロフィール

 

 

 福岡市中央区大名にあるミュージックバー「Shangri-La」。この店のオーナーである池口雄太氏は若干27歳という若さでありながら、理論と感性に裏打ちされたギタープレイとコンポーザーとしての才能を武器に数々のバンドを渡り歩いてきた名うてのミュージシャンでもある。地元福岡を中心に多くのプロジェクトで腕を磨き、2010年にはパンテーン中島氏率いる「velvet peach sevenhttp://www.velvetpeachseven.jp)」にサポートギタリストとして参加。現在もパンテーン氏のサウンドイメージを具現化させるために無くてはならない存在として絶対的な信頼を置かれている。その他、近年は様々なシンガーソングライターのセッションワークに積極的に参加。池口氏の多彩なサウンドメイキングの妙を体験した共演者達は、氏が傍らにいてくれる安心感と安定感を口々に語り、その存在感は福岡の同世代のミュージシャンにおいて一線を画す。

 

 そして自身が運営するバー「Shangri-La」では定期的にライブイベントを開催。あえて高い敷居は設けず、ベテランから経験の浅い若手まで、ジャンルは問わず幅広く演奏やライブ鑑賞を楽しんでもらえるような懐の深い運営スタイルを特徴としている。そんな池口氏の音楽観や人生観に共感する福岡の有望若手ミュージシャン達で店はいつも深夜遅くまで賑わいを見せ、多くの福岡音楽人により「 Shangri-La =福岡の新しい音楽の発信地」として認知される場所となっている。

 

 「バーのオーナー」「ギタリスト」「コンポーザー」と幾つもの顔を持ち、その顔を巧みに使いこなすことのできる池口氏こそ、まさに福岡にとって新世代の「音楽人」であり、今後最も注目すべき一人であることは福岡で彼を知る人々の中では疑いようのない事実となっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、親しい人からは「池ちゃん」の愛称で呼ばれている池口さん。 

見ての通りナイスガイです。最高の10人を集めてくれました!

 

 

 

次回はアルバムの一曲目、手島健太 with 中村光 さんのご紹介です。

ではまた!

 

 

 

※ナナイロプラン(青盤)は Shangri-La、その他協賛店にて好評発売中!

 

 

 

 

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